「自律神経失調症を伴うウツ病」と診断されて早1年半。

トリフェロールニコチン酸、
モサプリドエン酸塩、
チザニジン錠、
ロラゼパム。
これらに加え、プロチゾラムを就寝前に服用。
ここまでが少し前まで。

普段別室で寝ている嫁に旅行先で激しい歯ぎしりを指摘されました。
歯ぎしりで肩の筋肉が緊張してそこから来ているのかもと、
歯科医でマウスピースを作成し毎晩着用しました。
とりあえず歯ぎしりは無くなりましたので肩の緊張はいくぶん軽くなりました。

この歯ぎしりをどうやって寝ている自分で知るかというと、
スマホアプリの「いびきラボ」を使って録音しています。
さらに口呼吸での睡眠を鼻呼吸で睡眠させるために、
口に鼻呼吸用のテープを貼り、
鼻には鼻腔拡張テープを貼って寝てみました。

歯ぎしりは無くなりましたが今度は別の事に気づいてしまいました。
イビキです。
イビキがハンパ無いです。
睡眠時間中の録音を確認するとほとんどイビキを書いています。
録音した音で判断する限り睡眠時無呼吸症候群群にはなっていないのが幸いではありますが。

嫁に歯ぎしりを指摘されて以降、
「歯ぎしり」「いびき」「睡眠障害」「自律神経失調症」などで調べまくり自分なりに考えてみましたが、
睡眠中に気道が狭くなりイビキが起こり十分な睡眠が取れず睡眠不足(睡眠障害)になり、
それが連日続き自律神経失調症になるという流れになっているのでは?と思うようになりました。

なぜ気道が狭くなるかという事ですが、
睡眠導入剤による筋弛緩効果により舌の筋肉がゆるみ喉で下がって気道が狭くなる。
という事だと思われます。

鶏が先か卵が先かという話になりますが、
睡眠導入剤を飲むきっかけは良く眠れていないと感じるようになったからで、
それは自律神経失調症と言われる数ヵ月前から飲み始めてました。
この睡眠導入剤が逆に睡眠を妨害して睡眠不足→睡眠障害に陥っていたようです。

そしてなぜ睡眠不足と感じるようになり睡眠導入剤を飲み始め自律神経失調症に至ったかですが、
順番に書いていくとこうなります。

逆流性食道炎発症。
本人に自覚は無いが睡眠中に逆流が起こり寝不足気味になる。
寝不足を感じて睡眠導入剤を飲み始める。
睡眠導入剤の影響でイビキをかくようになる。
イビキをかく睡眠のため睡眠不足がさらに増し睡眠障害レベルにまで達する。
連日の睡眠障害から日中にフラつくようになる。
「自律神経失調症を伴ううつ病」と診断されされ抗うつ剤を飲むようになる。
夕食後の抗うつ剤と睡眠前の睡眠導入剤の影響でイビキをかく睡眠不足がさらに激化。
結果、
様々なタイミングで起きる1分辺り100回を超える心拍数。
曜日、天気、前日辺りの出来事に関係なく起きる異常な不快感不安感と動悸。
これらの状態が発生するようになったようです。

そして現在。
睡眠導入剤を飲むのはやめて、
睡眠中の逆流が軽減されるように布団の下に板を置き、
腰から頭部へかけて若干の勾配をつけて腹部から喉方向が上がるようにしたところ、
驚くほどの改善になっています。

以下が実際のイビキの状態です。

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睡眠導入剤を飲まないようにし、布団に勾配をつけた結果がこんなにもはっきりと表れています。
そして以前は頻繁に起きていた不快感不安感と異常な心拍数。
これも劇的に減りました。
今は上記の薬に加え逆流性食道炎を抑える薬、
タクキャブ20mgを夕食後に服用しています。

完治とは言えない状態ですので今後も自分なりに考え、
出来れば薬に頼らないように改善させていきたいと思います。