まず1点目。

めまいを発症し、治るどころか悪化し始めたのであちこちの病院に行くことにしましたが、
その時に問診、また問診、そして診察×行った先生の数。

毎回毎回の説明に辟易したので、
ここ数年の傷病と治療の履歴をぜんぶまとめました。
A4に1枚びっしり書き込んであります。
後々また別の病にかかることもあるかもしれません。
また、今は大丈夫な人でもそういう履歴を必要とすることがあるかもしれません。
PCが使える人はExcel等で履歴を事細かに記録し、
お薬手帳は決して無くさずに保管して、
「自分の体の記録」はきちんと記録することをお勧めします。


次に2点目。
最後に行っためまいの先生。
その道では結構有名な方です。
耳鼻咽喉科でありながら最終的に自律神経失調症を伴ううつ病。
これに行きついたのでこちらの病院です。
もちろん最初は耳と目に対してのアプローチからです。
耳鼻科の先進にうつ病ですと言われるのは驚きました。
それも検査と問診の結果から導き出した論理的と思われる話です。
カンではありません。

ここで出てくるのは自分の書いた履歴ですが、
結構良く目を通してくださいまして、
この履歴も結論に至るきっかけになったのかもしれません。

10年以上前にもうつ病を患ってますが、
それも記載してあります。
その後の内科的疾患は年月日と症状、病名、病院、薬。
治癒までの期間。
大部分を列記しました。
これも効果があった。
のかもしれません。

3点目。
セカンドオピニオンは複数の病院、科をまたぐというと、
最初の先生に対して失礼に感じて控える方もいると思います。

今回4つの病院、6人の先生に診ていただくにあたり、
その話をして並行してどういう薬をもらったかも、
お詫びをしつつ話しましたが、
特にどうということもなく、
話して良いですよという返答でした。

かかりつけの先生に言いにくければ言わんで良いのですよ。
そのまま別の病院に行き診てもらって、
治れば儲けで良いのではないでしょうか。

今回自分は数日間で4つの病院と6人の先生に診てもらいましたが、
結果を確認することが出来て良かったです。
苦しいのは自分ですから。
先生ではないのですから。