総合病院での診察に不信感を感じたのですが、
次回診察の診療内科は受けようと思います。

実はかかりつけの近所の一般内科の先生から、
めまいのお医者様の紹介をされておりました。

総合は総合で平行で行くとして、
そちらの先生にも見てもらおうと伺いました。

このブログに書いた事に加え、
10年以上前のことから体の事を列記し、
服用している(していた)薬も記載し診てもらいました。

まず薬に関しては開口一番、
飲むな。と。(笑)

また聴力検査ですが、
今まで何度もおこなってきました。
そこではいつも、
「聞こえたらボタンを押してください」
の説明でしたので聞こえたらボタンを一瞬押してすぐ離す。
これの繰り返しでした。

ですがこちらの場合の説明は、
「聞こえたらボタンを押して、聞こえている間は押し続けて」
との説明です。

近くの耳鼻科での検査結果は右が聞こえにくくなっていますとの説明。
総合病院での説明はほんのわずか右が弱いとの説明。
ですがこちらでは、
年齢の割に良く聞こえていますよと。
えええええ?

そして次が、
目をつぶり両手を前に出し、
その位置で足ふみ(定位置で歩くように足の上げ下げをする)を50回行うものでした。
終わって目を開けると最初の位置から前に1メートル右に50センチほど位置が変わっています。

目を測る検査です。
ゴーグルを当てて右に降ったり左や上に降ったりします。
この検査では左に目がピクピクと動くとのことです。

そして上で書いた通り、
薬は何の役にも立ちません。
飲まないでください。と。

日を置いて改めて平衡機能検査という物を行うため、
予約して帰宅です。
薬はもちろん出ません(笑)

検査までは日があるので、
途中の日にはあらかじめ予約の入れてある総合病院での、
心療内科の診察に行ってきます。

というのも、
自分でも、もう数か月ネット上での調べ物もしてきました。
めまい、肩こり、血流、頭痛、ふらつき、首の後ろ圧迫感、睡魔、眠い、徹夜明けのような。
等などでの検索。

これらにより自律神経の異常が結構出てきます。
心療内科的ないわゆる「うつ病」も出てきます。
ですので可能な検査、診察は平行での診察になろうとも調べてもらおうと思います。

なにより仕事にならない今のこの状態はとても苦しいのですから。