さて、
場所は再び日原トンネル。
トンネルを抜けて南にある旧道へ入ります。
新道から途中まで。
旧道にかかっていた橋の橋脚跡までは簡単に行けます。

hikawakouzan

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橋脚跡と思われる場所。
その道の横に大きい岩の塊が存在しています。
ですが岩の塊と思っていたのは人工の物のようです。
その塊の上には明らかな人工物の残骸があり、
木の柱があったと思われる痕跡があります。

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ここにはいったい何があったのでしょうか。
道路横の高台の上。
何かの標識か看板でもあったのでしょうか。
この岩の側面にはアンカーが打ちこんであり、
ワイヤーを固定したいたと思われる部分があります。
岩の上にあったものは何なのか。
ワイヤーで何を固定していたのでしょうか。

この先に進むとトンネルがありますがフェンスに阻まれ、
これ以上は進めません。

kyuudou (3)

閉じられた金網の奥は先が見えません。
この先はどこへ続いているのでしょうか。

kyuudou

道端に放置されている謎の物体。
何に使う物なのでしょうか。
この場所が鉱山な事もあり、
形状からホッパーのような気もしますが、
詳細はわかりません。

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この旧道の他よこにある旧々道。
こちらはもう道だった場所ですね。
舗装どころか平らですらありませんし、
すぐ途中の崩落で先には進めません。

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今の私達にはこれ以上進むのは不可能です。
元より私自身は何も知らずに着いてきた普段着なのでなおさらです。
「自己責任」という認識できちんとした装備。
念入りな下調べをしてから進まないと・・・。