暑い!暑すぎる!
ということで少しでもエアコンの効きがよくなるようにと、
冷却装置を作ってみました。

こんな感じです。

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1.5リットル~2リットル程度のペットボトルを数本。
これの側面に穴をあけます。
穴あけはドリルかハンダ小手。
自分はドリルを持っているのでこれであけました。

側面に開けた穴から水が漏れないようにコーキングでシールします。
このとき側面に両面テープを張っておくと、
密着しやすくなります。
水の給水口と排水口ですが、
ペットボトルの給水側と排水側にはドレンホースが入る穴を開けておきます。
これを並べた状態でテープ等を巻き付けてボトルの準備は完了。

エアコンの配管という物はエアコンガス高圧側と低圧側。
それと電源および信号用にVVFケーブルがあり、
室内機からの湿気を取り除いたあとの水を外に排水させるためのホースがあり、
それらが1セットになっています。

排水ホース、ビニールテープ、キャンバステープ共に市販されていますので、
それらは事前に準備しておきます。
一番外側に巻いてあるエアコン用キャンバステープを一部剥がします。
ホースが室外機の上に置いたペットボトルの給水穴へ届く位置になるように、
既存のホースと新しいホースを接続しボトルの穴にはめ込み。
切った空調ドレン排水側とボトルの排水穴間を新しいホースで接続。
ボトルに刺したホースは抜けないようにこれもシーリングで固定。
これで室内機からの冷たい排水が室外機の上を冷やして外へ排出される仕掛けとなります。
剥がしたキャンバスと配管類を元の状態に近い形に巻きなおします。

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と、
書くと簡単なようですが、
道具と資材と、それなりの経験がないとなかなか出来ないです。
しかもこれで果たしてどれだけ効果があるかというと、
これも実際はわかりません。
ただの自己満足で終わるかもしれませんし。