クウにょさん日記

日々の雑記と備忘録と仕事とお金

うつ病日記(笑)

うわぁ嫌なタイトル。

仕事としては体を動かす技術的な仕事が6割、
ただしテナントへの訪問、応対もあるので、
軽い接客も含まれます。
で、帰社後のPCで書類をこなすのが4割。
こんな感じです。

昨年電車で3秒ほど気を失う激痛が起きる程度に肩を壊しました。
普段使わない筋肉を酷使して重い物を持ったためです。
治ったと思っていましたが、
完全完治にはなっていないようです

8月半ばに軽く熱中症。
8月下旬に軽く熱中症。
8月30日の朝起きるときに突然平行感覚が無くなり、
5秒~10秒壁に手をついて中腰に。
その後は治ったけれどときたまめまい(平衡感覚が無くなる)が出たため耳鼻科で診察し薬服用開始。

9月中頃からかなぁ。
「めまい」とは違う感覚になってきたのは。
自分ではめまいの一環とおもっていたけど結果的に違っていたふらつき。
それが9月中頃から始まりました。

けれどそれはめまいの一環としか思っていなかったため耳鼻科への通院を続け、
出された薬を服用し続けていました。

10月に入り、
明らかに違う症状が発生。
朝は普通に起きられます。
日中に徹夜明けのようなふらつき感と眠気。
口が渇く、紙をめくるのに苦労し指紋認証がまったく働かない指のかさつき。
それまで快調だった便が粘るようになり、ゆるくなりました。

そして首の後ろの圧迫感、違和感。
胸のポケットには手帳、ペン、スマホ、ガラケーを入れてあり、
それはもう10年来続けていますが、
10月に入り以上に襟がうっとうしくなりました。
襟が重いんです。
今までまったく感じなかったことなのですが。

そして10月中旬を過ぎると、
徹夜明けのようなふらつきと睡魔にくわえ、
目がしょぼしょぼして目を開けているのが辛くなり、
朝は普通に起きられても睡眠が足りていない感覚。
睡眠障害になっていたのかもしれませんが、
7~8時間は寝ていました。
睡眠障害は実際はどうなのか不明です。
脳は測定やらなにやら調べればわかるのですが。

これに加え、
首の圧迫感、口の渇き、便通の悪化、軽い頭痛。
そして午前中はバリバリ動けても午後になり、
何がきっかかえかわからないけれど突然起きるのが、
頭痛、吐き気、冷や汗(いずれも軽いし実際には吐かない)が起きて、
立っている、座っているのもつらくなり、
横になって休まざるを得ない状態に。

さすがに何かがおかしいと思い始め、
耳鼻科、内科、総合病院を転々と、
というより数日で全てハシゴして診てもらい、
結果的に自律神経失調症を伴ううつ病だと言われ、
薬を飲んで経過観察中。

医者のハシゴをしている頃は必死だったからかな?
それまでは無かった焦燥感が今は出てきています。

まあ、仕事に行けずこの先どうなるんだろう。
という心配、不安があるのですから、
焦燥感にとらわれても不思議じゃないんですけどね。

記録をしないと忘れてしまうので、
自分のために記録として書きました。

めまいと良性発作性頭位めまい症と自律神経失調症とうつ病に至るまでで3つの事。

まず1点目。

めまいを発症し、治るどころか悪化し始めたのであちこちの病院に行くことにしましたが、
その時に問診、また問診、そして診察×行った先生の数。

毎回毎回の説明に辟易したので、
ここ数年の傷病と治療の履歴をぜんぶまとめました。
A4に1枚びっしり書き込んであります。
後々また別の病にかかることもあるかもしれません。
また、今は大丈夫な人でもそういう履歴を必要とすることがあるかもしれません。
PCが使える人はExcel等で履歴を事細かに記録し、
お薬手帳は決して無くさずに保管して、
「自分の体の記録」はきちんと記録することをお勧めします。


次に2点目。
最後に行っためまいの先生。
その道では結構有名な方です。
耳鼻咽喉科でありながら最終的に自律神経失調症を伴ううつ病。
これに行きついたのでこちらの病院です。
もちろん最初は耳と目に対してのアプローチからです。
耳鼻科の先進にうつ病ですと言われるのは驚きました。
それも検査と問診の結果から導き出した論理的と思われる話です。
カンではありません。

ここで出てくるのは自分の書いた履歴ですが、
結構良く目を通してくださいまして、
この履歴も結論に至るきっかけになったのかもしれません。

10年以上前にもうつ病を患ってますが、
それも記載してあります。
その後の内科的疾患は年月日と症状、病名、病院、薬。
治癒までの期間。
大部分を列記しました。
これも効果があった。
のかもしれません。

3点目。
セカンドオピニオンは複数の病院、科をまたぐというと、
最初の先生に対して失礼に感じて控える方もいると思います。

今回4つの病院、6人の先生に診ていただくにあたり、
その話をして並行してどういう薬をもらったかも、
お詫びをしつつ話しましたが、
特にどうということもなく、
話して良いですよという返答でした。

かかりつけの先生に言いにくければ言わんで良いのですよ。
そのまま別の病院に行き診てもらって、
治れば儲けで良いのではないでしょうか。

今回自分は数日間で4つの病院と6人の先生に診てもらいましたが、
結果を確認することが出来て良かったです。
苦しいのは自分ですから。
先生ではないのですから。


めまいと良性発作性頭位めまい症と自律神経失調症とうつ病。

4つの病院と6人の先生。
専門医と総合病院を回った結果、
過去に2回起きた「めまい」は良性発作性頭位めまい症であろうと。
そしてこちらは軽微に残っていますが、
まあまあ治まっています。

で、
ここ最近のふらつき。

日中から起こる徹夜明けのようなふらつきとだるさと睡魔、
目がしょぼしょぼして開けるのが辛い。
軽い頭痛とめまい。
さらに上げると、
口の渇き、軽いロレツが回らない、会話の時に単語が口から出にくい。
いやぁ嫌な症状です。

良く行われる聴力検査、MRIで異常は出ず、
平衡機能検査というのをやりました。
その結果と問診表から導き出されたのが、
自律神経失調症を伴う、うつ病。

なんてこったい!

4つの病院のうち心療内科では、
筋肉の緊張を和らげる薬と、
抑うつ、不安、あせり、睡眠障害をやわらげる薬をもらっていますので、
これに睡眠導入剤をプラスして、
通院は心療内科の方に。
といういったんの結論となりました。

いやな予感はあったんだよなぁ。

会社休んで医者巡りしてるなか、
胸が締め付けられてやる気が出なくて頭が痛いってあの感覚。

うつ病経験者でないとおそらくわからないあの感覚。

あの嫌な感覚がここ数日来てたのは自覚してたから、
いやだな、うつになりかけてるのかな、
会社休んで迷惑かけてるのに嫌だなぁとずーっと感じてたから。
余計に陰々滅々してたからなあ。

ということで、
「めまい」と感じてももしかしたら、
精神的な、心療内科的な、メンタル的な何かの可能性も十分あります。
物理的な身体の疾患以外も疑って、
1か所に留まらないで複数の多種類の診察やアプローチを試みるのは、
とても有効だと思います。

それと、
見てくださる先生の見極めも大事です。
最初の耳鼻科でも説明はしていたのに、
あくまで「めまい」の域から出ずに処方の薬を飲み続けて経過観察と言われてましたから。
あのまま一筋に信用して飲み続けて通院していても、
この結果にはたどり着かなかったでしょう。



めまいの診察。心療内科での診察。

めまいの診察で総合病院に予約を入れておいた心療内科に行ってきました。
自律神経失調症の可能性を疑ったからです。

過去の病歴をかなり深く話て、
家族構成や公私含めた悩みなども質問されました。

まあ、そうでしょう。
心療内科ですから。

過重労働とパワハラで過去にうつ病は2度起きておりまして、
それらはすでに解決しており、
現在薬も飲んでいません。

肩、首回りですが、
凝っています。
この凝りからの原因を示唆されまして、
筋肉のつっぱり、こわばりや麻痺を軽減させるチザニジン錠と、
抑うつ、不安、あせり、睡眠障害をやわらげるセディール錠が処方されました。

今夜から飲んでみたいと思います。

そして明日は、
耳鼻科さんで平衡機能測定という検査です。

めまいの悪化。

総合病院での診察に不信感を感じたのですが、
次回診察の診療内科は受けようと思います。

実はかかりつけの近所の一般内科の先生から、
めまいのお医者様の紹介をされておりました。

総合は総合で平行で行くとして、
そちらの先生にも見てもらおうと伺いました。

このブログに書いた事に加え、
10年以上前のことから体の事を列記し、
服用している(していた)薬も記載し診てもらいました。

まず薬に関しては開口一番、
飲むな。と。(笑)

また聴力検査ですが、
今まで何度もおこなってきました。
そこではいつも、
「聞こえたらボタンを押してください」
の説明でしたので聞こえたらボタンを一瞬押してすぐ離す。
これの繰り返しでした。

ですがこちらの場合の説明は、
「聞こえたらボタンを押して、聞こえている間は押し続けて」
との説明です。

近くの耳鼻科での検査結果は右が聞こえにくくなっていますとの説明。
総合病院での説明はほんのわずか右が弱いとの説明。
ですがこちらでは、
年齢の割に良く聞こえていますよと。
えええええ?

そして次が、
目をつぶり両手を前に出し、
その位置で足ふみ(定位置で歩くように足の上げ下げをする)を50回行うものでした。
終わって目を開けると最初の位置から前に1メートル右に50センチほど位置が変わっています。

目を測る検査です。
ゴーグルを当てて右に降ったり左や上に降ったりします。
この検査では左に目がピクピクと動くとのことです。

そして上で書いた通り、
薬は何の役にも立ちません。
飲まないでください。と。

日を置いて改めて平衡機能検査という物を行うため、
予約して帰宅です。
薬はもちろん出ません(笑)

検査までは日があるので、
途中の日にはあらかじめ予約の入れてある総合病院での、
心療内科の診察に行ってきます。

というのも、
自分でも、もう数か月ネット上での調べ物もしてきました。
めまい、肩こり、血流、頭痛、ふらつき、首の後ろ圧迫感、睡魔、眠い、徹夜明けのような。
等などでの検索。

これらにより自律神経の異常が結構出てきます。
心療内科的ないわゆる「うつ病」も出てきます。
ですので可能な検査、診察は平行での診察になろうとも調べてもらおうと思います。

なにより仕事にならない今のこの状態はとても苦しいのですから。

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